ミラノ・コルティナ五輪ショートトラック混合リレー準決勝で、
優勝候補の韓国が転倒に巻き込まれ敗退した。
2回目の3走キム・ギルリが3番手につけていた場面。
先頭の米国コリン・ストッダードが転倒し、避けきれず接触、韓国も転倒した。
韓国は抗議したが、救済対象は2番手以内。結果は3着で、決勝進出はならなかった。
試合後、一部の韓国ファンがストッダードのSNSに『そんな実力でどうやって米国代表になり、五輪に出てきたのか』『1人で3回転ぶってどういうこと?』『韓国にひざまずいて謝れ』などの暴言を書き込み、
コメント欄が閉鎖される事態に発展。
メディアは、故意と断定するのは難しいとしながらも、相次ぐ転倒に冷ややかな視線が向けられていると報じた。
五輪という大舞台でのアクシデント。悔しさと怒りが、個人攻撃へと向かった形となった。
悔しいけどね
ムカつくのも無理ない
ふぁっっっ?!?!?!